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▶ 色 合 い



帽 子 の お 手 入 れ  / お 洗 濯




1.帽子は洗えますか?

リネン・コットンの帽子は
手洗いで可能です。



2.生地を整えてから

セミージャ帽子店では、洗い加工がされている生地や、自身でも洗いをかけて縮みを取り、整えてから帽子に仕立てています。

お手元での洗濯で、生地が大きく縮むことがなるべくないように、そのように手間を掛けています。
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3.落ちにくい油分

ただし、お化粧や日焼け止めの" 色のついた油分 " は、洗うだけでは落ちにくく、汚れを防ぐことが大切と考えます。


4.先に汚れを防ぐこと

帽子で一番汚れるのはおでこ部分です。おでこテープをおすすめします。


5.より長く使えるように

私自身は頭にとても汗をかきやすく、いつの間にかおでこ部分に汚れが染み出してしまうことがありました。

おでこテープを使うようになって帽子をより長く大切にかぶれています。


6.実際に色々試して

①繰り返し使える布タイプ

②使い捨てタイプ 

Amazonなど「おでこテープ」で検索。
(以下、価格は2026年のもの)


繰り返し使える布タイプ

①カシラ
Amazon ¥780
機能性はニューエラと同じテープが優秀
長さが少し短め、問題なし

②ニューエラ
Amazon ¥1100
機能性とても良い
テープが優秀



使い捨てタイプ

③キャプテン
Amazon 2本入¥330
良質で丈夫な使い捨て
テープが優季ではがした後
ベタつきがほとんどない
薄手でスッキリ

④MOWO
Amazon 60本入¥700
数回での使い捨て
粘着弱め、お手頃薄手でスッキリ長期貼り付けには向かない


中性オシャレ着洗剤を

一般洗剤は洗浄力が強く、洗濯時の摩擦
と共に少なからず生地に負担をかけます。  

中性オシャレ着用洗剤をお使いください。
(アクロンやエマールなど)

汗じみは早めにお手入れし、それ以外は
季節の終わりに洗う程度がおすすめです。


リネン・コットンの帽子
手洗いで可能


ウール素材の帽子
不可

秋冬帽子はお洗濯をお勧めできません。性質上縮み出やすく素材感や質感が損なわれてしまう可能性があります。ほこりを払い、季節の終わりには防虫剤と共に収納してください。

おでこ部分を薄めた中性洗剤を含ませ硬く絞った布でふき取るようにします。その後何度かきれいな濡れ布巾でふきとり、風通しのよい場所で陰干しして下さい。


帽 子 の 洗 い 方




リネン・コットンの帽子
手洗いで可能


1・洗濯液をつくります


オシャレ着用洗剤(アクロン・エマールなど)で洗濯液を洗面器などにつくります。ぬるま湯を使うと汚れが落ちやすいです。

漬け置きして全体を優しく押し洗い、 汚れた部分をハブラシなどで軽くこする。
その洗剤の要項をご確認ください。

洗濯機で洗うと型崩れの原因になります。


部分洗い

おでこなどの汚れの目立つ部分は、ブラシで軽くこすります。「セスキ」をつけてこすると、皮脂の汚れは落ちやすいです。


3・すすぎ・脱水

よくゆすいで、水気を切ります。

洗濯機で、30秒~1分脱水すると水がよく切れます。型崩れを防ぐために、内側の丸みの部分にタオルをしっかり詰め込んだ状態で行ってください。


4・干す

3.形を整え、風通しの良い日陰で干す。


ザルで

ザルにかぶせて乾かすと、洗濯ばさみの跡がつきません。



パリッした雰囲気がお好きな方
クタッと馴染んだ感じがお好きな方
十人十色です



リネンの中折れ帽を洗いざらした表情



乾かしたままの状態。
味わいがあっていい!という方は完了



イロンのひと手間
つばの部分だけでもアイロンをかけると、グッときれいに仕上がりになります。



つばが平になるよう面を意識してアイロン。色の濃いモノは当て布をしてください。



最後につばのフチを上げます。チの力でつばのヨレを防いでキレイなシルエットを保ちます。